
LOVENSE Vulse(ヴァルス)
ブランド:Lovense / カテゴリ:女性向けバイブ・ローター
※ 価格・在庫は取得時点の値。最新はリンク先をご確認ください。
この一本ってどんな商品?
約1cm。それがこの一本の売りになっている移動距離だ。Vulse はバイブ部が振動しながら、そのまま約1cm伸び縮みするという変わり種。ピストンマシンのように大きく突くのでもなく、ただ震えるだけでもない、その中間に居場所を作りにきた Gスポットバイブになる。本体は80gと軽く、アプリ連動なので手を離しても、離れた相手に預けても動く。
スペック
| 重量 | 80g |
|---|---|
| 素材 | シリコン、ABS樹脂 |
| タイプ | アプリ連動 Gスポットバイブ(振動+約1cmの伸縮動作) |
| 防水 | 対応 |
| 振動パターン | 7種類 |
| 給電 | USB充電式(約60分の充電で約60分の動作) |
メーカー公式の紹介文
「■商品サイズ:縦94×横96×奥行34 アプリでコントロールできるBluetooth Gス●ットバイブレーター。 バイブ部が振動しながら約1cm伸び縮みするVulseは、Lovense Remoteアプリでスマホから操作でき、 遠くのパートナーともコントロール可能なので、料理、掃除中など家の中でも楽しめる! なめらかなボディー形状でフィットも簡単。 防水はIPX7なので洗えて清潔に保てます。 約60分の充電で約60分の動作が可能。 ●素材:シリコン、ABS樹脂 ●充電方法:USB充電式 ●振動パターン:7パターン(本体のみで操作の場合) ●防水:IPX7 ●メーカー保証:初回購入日から1年間」出典:メーカー公式商品説明(原文引用)
特徴ハイライト
Lovense には「ただ震えるだけではない」機種が何台かあるが、動き方はそれぞれ違う。Gravity と Spinel は突く、Flexer は指のように曲げる、そして Vulse は伸び縮みする。公式の書き方は「バイブ部が振動しながら約1cm伸び縮みする」で、振動と伸縮が排他ではなく同時に走る点が読み取れる。移動量が約1cmというのは、体感を大きく揺さぶるより当たる深さを小刻みに変える方向の数字だ。本体は80g。当サイト掲載の Lovense 15機を軽い順に並べると Ferri(38g)→ Gemini(62g)→ Lush 3(72g)→ Lush 4(78g)→ Vulse という位置で、装着型ローターの群と同じ重量帯に「動く機構」を積んできた形になる。突く系の Gravity(316g)や Spinel(418g)とは完全に別ジャンルの手軽さだ。公式が記載する商品サイズは縦94×横96×奥行34mm。給電は約60分の充電で約60分の動作と、充電時間と稼働時間がちょうど同じ長さなので、使う前に挿しておく運用がしやすい。振動パターンの7パターンは「本体のみで操作の場合」の数だと公式が但し書きしている。ボディはシリコンとABS樹脂、IPX7 相当の防水で水に通せる。
こんな人におすすめ
先に向かない人を書いておくと、突かれる感覚をはっきり欲しいなら約1cmでは足りない。その場合は同ブランドのピストン機のほうが目的に合う。逆に刺さるのは、振動だけでは物足りないのにピストンマシンは持て余しそう、という間に挟まったまま決めきれない層だ。80gという軽さも効いていて、重量級を扱いあぐねた経験があるなら差は分かりやすい。公式が「料理、掃除中など家の中でも楽しめる」と生活の場面を挙げているとおり、構えて使うより日常に混ぜる想定の一本になっている。
使い方・お手入れの流れ
給電の設計がそのまま段取りになる。約60分の充電で約60分の稼働——数字が揃っているので、使う1時間前に挿しておけば計算が合う。動かし方で押さえたいのは、伸縮する機種は挿す深さを固定しても当たる位置が動くという点。角度のほうを先に決めて、そこから7パターンを回すと自分の当たりを見つけやすい。アプリに切り替えるのはその後でいい。手入れでは伸縮する可動部の付け根が要注意で、ここは汚れが溜まりやすい。IPX7 なので水で流せるが、付け根の水気だけは拭き取ってから仕舞うこと。
同価格帯で比較
同じ Lovense で「動く」機種を並べると、移動量と重さがきれいに比例している。Gravity(当サイト掲載・¥25,628・316g)とSpinel(¥35,088・418g)は自動ピストンで、据えて使う前提の重量級。Flexer(¥20,458・98g)は指の屈折モーションで、動きの方向がそもそも違う。Vulse(¥19,998・80g)は約1cmの伸縮という最小のストロークで、その分いちばん軽い。価格が近い Flexer とは特に迷いどころだが、曲げて押し上げるのが Flexer、伸びて深さを変えるのが Vulse と動きの性格が分かれる。突かれる感覚をしっかり欲しいなら Gravity 以上へ、動きは欲しいが日常の延長で使いたいなら Vulse、という距離感になる。
※ スペック・価格(取得時点)に基づく整理です。感じ方には個人差があります。
