
LOVENSE Gravity(グラビティ)
ブランド:Lovense / カテゴリ:女性向けバイブ・ローター
※ 価格・在庫は取得時点の値。最新はリンク先をご確認ください。
この一本ってどんな商品?
手を動かさなくても本体側が動く——Lovense の Gravity は、公式が「自動挿入」とうたう ピストン運動 を積んだアプリ対応ディルド。先端にはバイブレーションモーターも入っていて、「突く」と「震える」が同時に来る。側面の強力吸盤で平らな面に固定すればハンズフリー、しかも Lovense Remote アプリで操作権をパートナーに渡せる。遠隔でもセルフでも遊べる、間口の広い一本になっている。
スペック
| 重量 | 316g |
|---|---|
| 素材 | シリコン(ボディセーフ) |
| タイプ | アプリ操作の自動ピストン+先端振動ディルド |
メーカー公式の紹介文
「アプリでコントロールできる自動挿入&振動ディルドGravity登場! 先頭にバイブレーションモーターが搭載! さらに最大延長距離3cmのピストン運動の2種類の刺激が可能。 本体側面が強力な吸盤なので、平らな面にくっつけてハンズフリーで楽しめます! 速い、強力、高い持続力!コンパクトな自動ピストンディルド。 もちろんLovense Remoteアプリ機能対応! 操作権をパートナーに渡して、強力なバイブレーションを楽むことも可能です!」出典:メーカー公式商品説明(原文引用)
特徴ハイライト
手で動かさなくても本体側が突いてくる——Gravity の設計はこの自動ピストンに尽きる。公式が明記するとおり、最大3cm延長するピストン運動で突く動きを作るのが、一般的な手持ちディルドとの決定的な違いだ。加えて先端にバイブレーションモーターが入っているので、突く動きと振動を重ねられるのが2種刺激の中身。固定方法もこの機種の肝で、側面の強力吸盤を平らな面に貼ればハンズフリーになり、手が塞がらない。そして Lovense らしく Lovense Remote アプリ対応。手元のスマホで操作するのはもちろん、操作権をパートナーに渡せばネット越しの遠隔操作にも使える。本体は316gと据わりのいい重量で、シリコンの肌当たり。自動で動く機構+アプリ+吸盤という三点セットに2万円台半ばを払う、そういう位置づけの機種だ。
こんな人におすすめ
この機種が生きるのは、手を動かさず本体側の動きに委ねたいシーン。吸盤固定でハンズフリーにできるから、両手を空けて使いたい人にハマる。アプリ対応なので、遠距離のパートナーと操作権を渡し合う遊び方をしたい人にも刺さる。シンプルな一本目が欲しいだけなら自動ピストンやアプリまでは要らないことも多いので、動く機構とリモート機能にどれだけ惹かれるかが選ぶ基準になる。
使い方・お手入れの流れ
①充電しておき、Lovense Remote アプリとペアリングする、②側面の吸盤を平らな面(床・壁・椅子など)にしっかり押し付けて固定する、③まず振動を弱で確かめ、慣れたらピストン運動を重ねて突く速さを調整する、という流れ。アプリ側でパターンを組んだり、遠隔なら操作権をパートナーに渡したりできる。使用後はシリコン部を清潔にし、充電端子まわりの水気に注意して保管を(水没可否は付属の取扱説明に従うのが安全)。
同価格帯で比較
「本体が動く」トイは他にもあるが、Gravity は公式が自動ピストンをはっきり明記している数少ない一台だ。同じ Lovense でも、Lush 3(当サイト掲載)は着けっぱなしの遠隔ローター、Edge 2(当サイト掲載)は前立腺向けのアプリ機と役割が別で、Gravity の自動で突く挿入系はそのどれとも違うジャンルにいる。着ける系・挿入系・前立腺系の住み分けを並べて見たいなら リモート・アプリ操作トイ特集(当サイト)が近い。手で動かすディルドで十分なら価格はぐっと下がるので、自動の動きとアプリにどこまで払うかで判断すればいい。
※ スペック・価格(取得時点)に基づく整理です。感じ方には個人差があります。
