
LOVENSE Spinel(スピネル)
ブランド:Lovense / カテゴリ:女性向けバイブ・ローター
※ 価格・在庫は取得時点の値。最新はリンク先をご確認ください。
この一本ってどんな商品?
駆動部が418g、挿し替えるアタッチメントが130gと75g——LOVENSE Spinel の構成はこの足し算で決まる。太めのディルドと Gカーブ を場面ごとに付け替えて使うモジュラー型のピストンバイブで、ディルド側には振動と加温まで内蔵されている。付属クランプの吸盤で固定すればハンズフリー、ハンドルを装着すればガンタイプ。買った時点で形が固定されないという一点が、他のピストン機との分かれ目になる
スペック
| 全長 | 157mm |
|---|---|
| 最大幅 | 61mm |
| 重量 | 418g |
| 素材 | シリコン、ABS樹脂 |
| タイプ | アタッチメント交換式ピストンバイブ(アプリ連動) |
| 内部構造 | ピストン駆動部+差し替え式アタッチメント。ディルド側は振動+加温、Gカーブ側はピストン専用 |
| 防水 | 対応 |
| 振動パターン | 7種類 |
| 給電 | USB充電式(約3時間の充電で約4時間稼働) |
メーカー公式の紹介文
「■商品サイズ:スピネル本体:縦157×横61×奥行63/418g、ディルドアタッチメント:縦134×最大直径39/130g、Gカーブアタッチメント:縦87×最大直径32/75g LOVENSE Spinelはスマホで遠隔操作も可能なピストンバイブです。 強力ピストンと強力振動で無限のプレイスタイルの探求が可能! ディルドアタッチメントとGカーブアタッチメントを気分によって使い分け。 アタッチメント装着前に本体側端子のところにある黒色の保護スポンジは取り外してください。 アタッチメントは決められた位置で挿し込んだ後に捻ると固定できるようになっています。 ディルドアタッチメントには端子とローターが内蔵されており、装着時は振動ボタンを短押しで振動機能が、長押しで加温機能が使用できます。 Gカーブアタッチメントは振動や加温機能は使えませんがG●ポットを効率的に刺激できます。 ピストンボタンは短押しでパターン変更、長押しするとターボモードになり一気に最大出力を発揮。 Cベースアタッチメントはク●にも刺激が欲しい場合に取り付けて下さい。 付属のクランプを使用すれば、強力な吸盤で固定できるのでハンズフリーでも楽しめます。 タイルなどの滑らかな表面にしっかりと固定され、さまざまなプレイに対応するために最大150°まで調整可能。 ラッカーなどで塗装された表面や凹凸のある面、薄いガラスなど割れやすいものには固定しないでください。 Spinel本体を持ってコントロールもできますが、ハンドルを装着すればガンタイプになるのでプレイスタイルに合わせて変更可能。 上質で柔らかな素材で作られており、贅沢な感触を提供します。 他の色々なLOVENSE製品と組み合わせれば、楽しみ方も無限大。 ●素材:シリコン、ABS樹脂 ●充電方法:USB充電式 ●約3時間の充電で約4時間稼働 ●振動パターン:7パターン(本体のみで操作の場合) ●ピストンパターン:5パターン(本体のみで操作の場合) ●防水:IPX6 ●メーカー保証:初回購入日から1年間」出典:メーカー公式商品説明(原文引用)
特徴ハイライト
差し替えるアタッチメントごとに、できることが変わる。ディルド側は内部に端子とローターを持っていて、振動ボタン短押しで振動、長押しで 加温 が動く。Gカーブ側は振動も加温も載っておらず、そのぶんGス〇ットへ角度で当てにいく形状に振り切っている。同じ本体でも、選んだアタッチメントによって使える機能そのものが変わるわけだ。クリ側にも刺激が欲しい場面では Cベースアタッチメントを足す構成になる。操作系はピストンボタンが短押しでパターン変更、長押しでターボモードに入り一気に最大出力へ。本体だけで動かした場合の内訳は振動7パターン・ピストン5パターンで、アプリを繋ぐとここから先が広がる。給電は約3時間の充電で約4時間稼働と、モーターで往復させる駆動方式にしてはかなり粘る数字になっている。
こんな人におすすめ
組み替えの一手間を許せるかどうかで、この機種の評価はまるごと変わる。狙う場所を日によって変えたい人、挿入の太さを その日の気分 で選びたい人にとっては、差し替え方式そのものが買う理由になる。体勢を先に決めて機械のほうに任せたいタイプにも噛み合う——クランプで固定してしまえば手を離せるからだ。逆側から見れば、電源を入れてすぐ始めたい人や部品が増えるのを嫌う人には向かない。418g の駆動部にアタッチメントが加わると相応の嵩になるので、保管場所まで含めて置き所を先に決めておきたい。
使い方・お手入れの流れ
最初の一手は、本体側端子に貼られている黒い保護スポンジの取り外し。ここを飛ばすとアタッチメントが正しく嵌まらない。装着は決められた位置に挿し込み、そこから捻って固定する。ディルド側を選んだ場合、振動ボタンは短押しで振動・長押しで加温という二役を兼ねているので、押し分けを先に覚えておくと途中で迷わずに済む。ピストンは短押しでパターンを回し、もう一段欲しくなったら長押しで ターボモード へ。クランプを使うなら、角度を決めてから電源を入れる順番のほうが安全だ。防水等級は IPX6——流水と拭き取りで済ませる前提の等級なので、丸ごと沈める洗い方は避けておく。
同価格帯で比較
機械が動くタイプは当サイトでも数が増えてきたので、駆動と役割で整理しておく。LOVENSE Gravity(当サイト掲載価格 ¥25,628)はピストンと先端振動を一体で持つディルドで、本体そのものが完成形。対して本機は駆動部とアタッチメントが分かれており、¥35,088 との差額はほぼこの拡張性ぶんと読める。The Handy 2 PRO(¥61,550)も機械がストロークを受け持つ点は共通するが、あちらは各種オナホを装着して使うハンディ型デバイスで、狙う相手がそもそも違う。挿入部の振動だけで足りるなら、同ブランドの LOVENSE Flexer(¥20,458)のように指の動きを再現するタイプのほうが軽く扱える。
※ スペック・価格(取得時点)に基づく整理です。感じ方には個人差があります。

