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LELO ENIGMA WAVE(エニグマ ウェーブ)ブラック

ブランド:LELO / カテゴリ:女性向けバイブ・ローター

¥40,755税込

※ 価格・在庫は取得時点の値。最新はリンク先をご確認ください。

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防水吸引バイブ

この一本ってどんな商品?

LELO の ENIGMA は、擦らずに音波で鳴らす吸引が持ち味のシリーズだ。公式が最新作の WAVE で足したと書いているのは、外ではなく中——挿入部が指でかき回されるような動きをするようになった。モーターは3基。同じ名前を持つ既刊機とは、中で起きていることが別物になっている。

スペック

全長182mm
最大幅106mm
重量201g
タイプ音波吸引+挿入の二股バイブ(ENIGMA シリーズ)
内部構造モーター3基。クリ側は SenSonic の音波振動、挿入部は指でかき回すような動きを担当

メーカー公式の紹介文

■商品サイズ:縦182×横106×奥行50 吸引&バイブレーションと2つの機能を搭載した、LELO の大人気バイブ「ENIGMA(エニグマ)」シリーズの最新作! 3つのモーターで3倍の快感! ク●トリスの内側・外側から奥深くまで刺激します。 SenSonicテクノロジーを採用したモーターを搭載。 まるでライブ会場の大きなアンプの前にいるような音波振動によりク●トリスやGス●ットの奥深くに快感を響き渡らせます。 挿入部は、エロティックに指でかき回されるような動きを実現。 ク●トリスを吸引しつつ、繊細に指でかきまぜながら、G●ポットの奥深くまで心地よい振動を届ける、まさに夢のようなバイブ。出典:メーカー公式商品説明(原文引用)

特徴ハイライト

同じ ENIGMA でも、担当が入れ替わっている。クリ側を受け持つのは LELO の SenSonic で、肌に押し当てて擦るのではなく音波振動で「吸われている」感覚を作る方式。既刊の ENIGMA Double Sonic はこの音波をクリ側103Hz・挿入部先端64Hz の二箇所に置いていたが、WAVE では挿入部の担当が音波からかき回す動きへ置き換わった。当サイト掲載のバイブを「音波吸引を持つ」「挿入部が機械的に動く」の二軸で分けると、Double Sonic は前者だけ、SORAYA WAVE と Lovense Flexer は後者だけ。両方に入るのは本機のみになる(2026年8月時点の当サイト掲載データ)。寸法は縦182×横106×奥行50mm で、Double Sonic の縦170×横107×奥行50mm より12mm長い。重さは201g、Double Sonic の195gよりわずかに重く、ほぼ同じ器に動く挿入部を収めた分の差と読める。掲載価格は¥40,755、Double Sonic の¥56,842より1万6千円あまり安い。上位互換ではなく、音波を1系統減らして機械的な動きを買った構成だ。

こんな人におすすめ

判断は一点に絞れる。外側の刺激と内側の動きを1台で持ちたいか、それだけだ。持ちたいなら本機で用が足りる。片方でいいなら、その片方に特化した機種のほうが安く済む。買い替えの動機として多いのは、吸引機はあるのに挿入側が振動しかなく刺激の種類が増えない、というケース。強弱を上げても質は変わらないので、動きそのものが変わる機構はその行き止まりに対する答えになる。ただし可動部を持つ機種は、置いて押し当てるだけの機種より動作音も存在感も大きい。静かに完結させたい人が選ぶ形ではない。

使い方・お手入れの流れ

動く機種は、動かす前の位置決めで結果が変わる。まず吸引側だけを起動して、クリを覆う位置を先に確定させること。SenSonic は押し付けると音波の伝わり方が変わるので、密着はさせても体重は乗せない。位置が決まったら挿入部の動きを最低速から足していく。ここで一気に上げると、せっかく合わせた吸引側の当たりがずれる。外を固定してから中を動かす、この順番だけ覚えておけばいい。後片付けで注意したいのは水気で、本機は公式に防水の記載がない。丸洗いはせず、挿入部の可動する付け根まで含めて拭き取りで済ませるのが安全だ。

同価格帯で比較

機構で見た4台の関係はこうなる。ENIGMA Double Sonic(¥56,842・195g)は音波を二箇所に置いた同シリーズの上位機で、可動部は持たない。LELO SORAYA WAVE(¥41,827・185g)は同じ LELO の Wave Motion 搭載機だが、先端が波打つように上下動するデュアルで吸引機構はない。Lovense Flexer(¥20,458・98g)は3つの独立モーターで指の屈折モーションを作る機種で、構成は近いがクリ側は音波ではなく振動だ。半額の Flexer は動きだけを取りにいく選択、1万6千円上乗せの Double Sonic は音波を二系統に増やす選択。本機が引き受けているのは、そのどちらも捨てないという欲張りな要求で、¥40,755 という価格はそこに対する請求書にあたる。

※ スペック・価格(取得時点)に基づく整理です。感じ方には個人差があります。

よくある質問

ENIGMA Double Sonic とどっちがいい?
刺激の種類が違います。Double Sonic は音波を二箇所(クリ側103Hz・挿入部先端64Hz)に置いた構成、WAVE は挿入部がかき回す動きを担当します。振動だけで満足しているなら Double Sonic、中の刺激に動きが欲しいなら WAVE です。掲載価格は WAVE のほうが1万6千円ほど安くなっています。
SenSonic は吸引と何が違うの?
公式説明では、空気を吸うのではなく音波振動で「吸われているような感覚」を引き起こす技術とされています。ライブ会場のアンプの前で感じる振動に例えられており、押し当てて擦る振動とは伝わり方が異なります。
3つのモーターは何を担当している?
公式は「3つのモーター」でクリトリスの内側・外側から刺激すると説明しています。役割としてはクリ側の SenSonic 音波と、挿入部のかき回す動き・振動に分かれる構成です。
防水?お風呂で使える?
公式説明・スペック表・DMM の関連タグのいずれにも防水の記載がありません。同シリーズの ENIGMA Double Sonic は完全防水と明記されていますが、本機について同じ扱いを裏付ける情報が確認できないため、当ページでは防水対応とは記載していません。水まわりでの使用は避け、お手入れは拭き取りをおすすめします。

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