
LELO SORAYA WAVE(ソラヤ ウェーブ)ミッドナイトブルー
ブランド:LELO / カテゴリ:女性向けバイブ・ローター
※ 価格・在庫は取得時点の値。最新はリンク先をご確認ください。
この一本ってどんな商品?
内側とクリを一台で同時に攻める「デュアルバイブ」の中でも、LELO の SORAYA は長く定番として名前が挙がるシリーズ。その最新モデルが、先端が波打つように上下する Wave Motion を積んだ SORAYA WAVE。ただ振動するのではなく、挿入部が動いて内側を指先のように押し込んでくる。4万円台の高級機ならではの、凝った刺激の作り込みに振り切った一本だ。
スペック
| 重量 | 185g |
|---|---|
| 素材 | シリコン(ボディセーフ) |
| タイプ | 高級デュアルバイブ(挿入部+クリ責めアームの二股) |
| 防水 | 対応 |
メーカー公式の紹介文
「不動の人気を誇る高級デュアルバイブレーター「SORAYA」シリーズに新たな機能Wave Mothionを搭載。 先端が波打つように上下動き、G●ポットを指先で優しく押し込むように刺激します。 ク●トリスバイブが長めでどんな体型の方にもフィット。 リアルでエロティックな振動でオーガズムに導きます。 シャワールームでも楽しめる完全防水加工。」出典:メーカー公式商品説明(原文引用)
特徴ハイライト
挿入した先端が波打つように上下へ動く——これが名前の由来 Wave Motion で、内側を指の腹で押し込むような、ただの振動とは質の違う刺激を生む。ここに従来どおりの振動が重なるから、「押す」と「震わせる」が同時に来るのが SORAYA シリーズらしさだ。もう一方の要が長めに伸びたクリ責めアームで、公式いわく体型を選ばずフィットしやすい。挿入部とアームがそれぞれ別に効くので、内・外の当たり方を自分の体に合わせて詰められる。ボディは丸洗いできる完全防水、素材は肌当たりのいいシリコン。¥41,000超という価格は、この二股構造と Wave Motion の作り込みに払う額だと考えると腑に落ちる。
こんな人におすすめ
刺さるのは、内側とクリを別々に、同時に攻めたい人。単機能のクリ吸引やストレートバイブを一巡して、次は動く挿入部が欲しいという段階に来たなら、SORAYA WAVE の Wave Motion はぴったりの次の一手になる。アームが長めなので、二股バイブは当たる位置が合わなくて敬遠していた人にも試す値打ちがある。安さ優先の一台目には向かない価格帯だが、長く連れ添う本命として選ぶなら納得のいく投資だ。
使い方・お手入れの流れ
①挿入部をゆっくり収め、クリ責めアームがクリトリスに触れる位置まで角度を合わせる、②まず振動を弱で入れて当たりを確かめ、③慣れたら Wave Motion を重ねて「押し込む×震える」の同時刺激を試す、という順番が分かりやすい。アームの当たりが弱ければ挿入の深さを数ミリ変えるだけで位置が変わる。完全防水なのでバスルームでも使えるし、使用後はぬるま湯でやさしく丸洗いし、水気を拭って自然乾燥させておけば次も気持ちよく使える。シリコン部は清潔なほど肌当たりが素直だ。
同価格帯で比較
細身の入門機 LIV3(当サイト掲載)と並べると、SORAYA WAVE がどこに金を掛けた機種かが見えてくる。LIV3 が挿入特化のシングルなのに対し、こちらは挿入部+クリアームの二股で、しかも先端が動く上位構成だ。二股ラビット系という括りでは加温式の Rianne S Xena(当サイト掲載)も人気だが、両者の押しどころは別——あちらは温もり、SORAYA WAVE は Wave Motion による「動く挿入部」にある。当たり方の違いを並べて選びたいなら ラビット・G責め特集(当サイト)が近い。価格は張るぶん、動く挿入部に惹かれるかどうかで買うか決めるといい。
※ スペック・価格(取得時点)に基づく整理です。感じ方には個人差があります。
