
絆コレクション QUEEN’S ローター- KIZUNA Collection-
ブランド:ケイ・エム・プロデュース / カテゴリ:女性向けバイブ・ローター
※ 価格・在庫は取得時点の値。最新はリンク先をご確認ください。
この一本ってどんな商品?
吸引に「舐め」を足した、KMPの吸引ローター。吸い口とシリコン製のベロで、吸う刺激と舐める刺激を一台で出す。用意されているのは吸引パターン5種と、バイブ&舐め10種。「KIZUNA Collection」の名を冠した一台💋
スペック
| 重量 | 145g |
|---|---|
| 外装寸法(パッケージ) | 縦160×横80×奥行55(mm)(外装・パッケージ寸法) |
| 素材 | シリコン |
| 形状・機構 | 吸引ローター(吸引×舐め・上下に動くシリコン製ベロ付き) |
| 振動パターン | 10種類 |
| 吸引パターン | 5種類 |
| 給電 | USB充電式 |
| 連続稼働 | 60分 |
| 充電時間 | 120分 |
| メーカー | ケイ・エム・プロデュース |
| 発売日 | 2020年4月30日 |
メーカー公式の紹介文
「業界屈指のオナニスト「きずぽん」こと佐倉絆プロデュースの吸引ローター誕生!! アダルトグッズ界の女王「佐倉絆」が「本当に気持ちイイ」をつくりました。 【吸引×舐め】 Wの刺激!! ◎密着するやわらかシリコン →シリコンが変形しピッタリ肌につくので吸引力があがります。 ◎上下に動くかわいいベロ →シリコン製のベロが振動しながらペロペロとかわいく舐めまわします。 ◎すべすべシリコン →肌触りがとてもソフトなシリコン使用 ◎多彩なムーブバリエーション →【5 種の吸引パターン】 と 【10 種のバイブ&舐め】。パターンをお好みで調整できます。 ◎USB 充電式 →約120 分の充電で約60 分使用可能(MAX 使用時)」出典:メーカー公式商品説明(原文引用)
特徴ハイライト
商品説明の◎5項目のうち、部品に関わるのは吸い口の密着、ベロの舐め、表面の肌ざわりの3つ。残る2つはパターンと充電で、パターンの項目に書かれているのは種類の数。吸引の強さの段階は、DMM の商品説明にも仕様表にも出てこない。強さを細かく刻んで合わせるより、リズム違いのパターンを切り替えて好みを探す作りだ。給電はUSB充電式で、約120分の充電に対して使えるのは約60分(MAX使用時)。充電に使用時間の倍かかる計算なので、使う予定の前日に満充電しておくと慌てずに済む。本体は145gで、手のひらに収まる重さ。プロデュースは「きずぽん」こと佐倉絆と、商品説明に表記がある。
こんな人におすすめ
選ぶ理由になりやすいのは、吸引トイの刺激に動きのある当たりを足したいとき。吸うだけの機種で単調さを感じていた人には、ベロの上下運動がそのまま新しい変化になる。パターンを切り替えながら好みを探すのが好きな人なら、吸引パターン5種とバイブ&舐め10種は探しがいのある数。価格は¥4,840(2026年9月時点)で、¥5,000を切る範囲で吸引と舐めの両方に触れられるのは、はじめての吸引系を探している人にとっても手を出しやすい条件だ。
使い方・お手入れの流れ
吸引トイは、吸い口の縁が肌から浮くと空気が漏れて吸い付きが弱まる。押し付ける力を強めるより、縁を肌にぴったり沿わせる角度を探すほうが先。使用後は、ベロの根元と吸い口の内側に残ったローションを、濡らして固く絞った布で拭き取っておこう(水洗いの可否は下のFAQへ)。
同価格帯で比較
吸引と舌(ベロ)の組み合わせは、カタログ内でも数が少ない。当サイト掲載の210本(2026年9月時点)の商品説明を全数あたると、吸う系の語(吸引・吸い付き・バキューム)と舌の語(舌・ベロ・舐め)の両方が出てくるのは本機のほかに4機。うち神フェラ2機は男性向けホールで舌は内部の造形、U.F.O. MOBILE は乳首用で舌は付け替えのアタッチメントだった。クリなどに当てる前提で吸引と舐め動作を1台に載せているのは限界クンニ中毒(T-BEST)だけで、比較の相手はこの一台になる。限界クンニ中毒は¥3,682・210gで、唇の開閉を再現した口型。吸引3パターン、振動と舌舐め10パターンに、生活防水とマグネット式充電。本機は¥4,840・145gで、吸引パターンは5種と多く、舐め側の10種は同数。形の発想(口そのものか、吸い口+ベロか)、水回りへの対応(限界クンニ中毒は生活防水)、吸引パターン数、65gの重量差が2機の違いになる。舐め機構を持たない近い価格の吸引機では、CHUPA-CHUPA CUNNI VIBE(¥4,559・130g)が吸引9パターン+Gスポットのタッピング9パターンでIPX7、ROMP Spin(¥5,406・73g)が吸引10段階・3パターンでIPX7、ROMP SWITCH X(¥4,560・105g)が乾電池式。価格はすべて2026年9月時点。
※ スペック・価格(取得時点)に基づく整理です。感じ方には個人差があります。

