
Womanizer Enhance(エンハンス)
ブランド:Womanizer / カテゴリ:女性向けバイブ・ローター
※ 価格・在庫は取得時点の値。最新はリンク先をご確認ください。
この一本ってどんな商品?
クリ吸引トイの代名詞 Womanizer。その吸引に「振動」を足してきたのが Enhance だ。従来のプレジャーエアーは触れずに吸うのが身上だったが、Enhance は同じキャップの中で 吸引と振動を同時にかけられる ハイブリッド構成。吸引だけの使い方も残しつつ、気分で震えを足せる——今までの Womanizer の「一段上」を狙ったモデルになっている。
スペック
| 重量 | 148g |
|---|---|
| 素材 | シリコン、ABS樹脂 |
| タイプ | クリ吸引+振動のハイブリッド(一体型吸引キャップ) |
| 防水 | 対応 |
| 振動段階 | 10段階 |
| 振動パターン | 10種類 |
| 給電 | USB充電式(フル120分/最長120分) |
| 原産国 | 中国(ブランド: Womanizer/ドイツ) |
メーカー公式の紹介文
「ウーマナイザー史上初! 体験モニターの100%絶頂達成! これを知らずに一生を終える…? そんな人生、もったいなさすぎる。 ウーマナイザーの吸引に振動がプラスされた「Enhance(エンハンス)」の登場です。 吸引強弱10段階・振動強弱10段階・振動パターン10種類を搭載。 全部で1000通りの快感の組み合わせが可能。 新しい多層的な刺激が、快感をさらに高めます。 本体と一体型の吸引キャップは外○部全体を刺激し、新しい感覚を生み出します。 もちろん吸引だけでの使用も可能。 気分に合わせて振動やパターンをプラスできます。」出典:メーカー公式商品説明(原文引用)
特徴ハイライト
吸引キャップそのものに振動モーターを仕込む——Enhance がやったのは、要するにこの一点の発想転換だ。従来の Womanizer が「触れずに吸う」だけだったのに対し、Enhance では吸引10段×振動10段×振動パターン10種を独立に組み合わせられ、公式はこの掛け合わせを「計1000通り」と表現している。吸引キャップは本体一体型で、クリだけをピンポイントに覆うのではなく外側全体を面で捉える作り。もちろん吸引だけでも使えるから、これまでの Womanizer の使い方を残したまま、気分で振動を足していける。ボディは丸洗いできる完全防水(IPX7)、USB充電でフル120分・最長120分の連続使用、保証は初回購入日から5年と長い。2万円台前半という価格は、最上位のネクストと入門機のちょうど中間にあたる。
こんな人におすすめ
すでにクリ吸引を知っていて、吸うだけでは物足りなくなってきた人に向く。吸引に振動を重ねられるので、単機能の吸引機から一歩進みたい段階の人にちょうどいい。一方で吸引のみの使用も残っているから、「まず吸引を試したい」人が背伸びして買っても無駄にはならない。細かく刻んで自分の当たりを探すのが好きな人ほど、10×10×10の調整幅が生きる。最上位まではいらないが安物でも困る、という中間の一台を探している人へ。
使い方・お手入れの流れ
①吸引キャップをクリトリスにふんわり覆いかぶせる——押し付けず、触れる程度がエア吸引のコツ、②まず吸引だけを弱い段階から上げて当たりを確かめ、③慣れたら振動を重ね、振動パターンを切り替えて好みの掛け合わせを探す、という順番。吸引と振動は独立して調整できるので、片方を強く片方を弱く、といった詰め方もできる。使用後はIPX7完全防水を活かしてキャップごと水で洗い流せる。吸引口に汚れを残さないほど、次の吸い付きが素直になる。
同価格帯で比較
スターレット3 → Enhance → ネクスト、と Womanizer を価格順に並べたとき、Enhance だけが違う方向へ進化しているのが分かる。入門機の スターレット3(当サイト掲載)が吸引6段階のシンプル構成、最上位の ネクスト(当サイト掲載)が吸引14段階+深さ3段階の全部入りなのに対し、Enhance が選んだのは吸引10段に振動を足すという縦ではなく横の進化だ。振動が要らず純粋に吸引を極めたいならネクスト、吸う+震わせるの掛け合わせに惹かれるなら Enhance。姉妹ブランド ROMP FREE X(当サイト掲載)や Satisfyer のエア吸引とは価格帯も吸い味も違うので、まず吸引を安く試したいならそちらが入口になる。クリ吸引を横断で見るならクリ吸引トイ比較特集(当サイト)へ。
※ スペック・価格(取得時点)に基づく整理です。感じ方には個人差があります。
