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SVAKOM CICI+(シシプラス)Palepink

ブランド:SVAKOM / カテゴリ:女性向けバイブ・ローター

¥7,937税込

※ 価格・在庫は取得時点の値。最新はリンク先をご確認ください。

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充電式静音バイブ

この一本ってどんな商品?

SVAKOM が CICI+ で押しているのは、パワーでもモード数でもない。公式が書いているのは挿入部の最大直径22mm、そして「ラビットバイブでは最細級」という一言だ。クリ側のアームがどれだけ優秀でも挿入部が入らなければ話が終わる——その入り口の太さだけを削りにいったエントリーモデルだよ🔥

スペック

重量73g
素材シリコン、ABS
タイプラビットバイブ(Gスポット+クリの二股・エントリーモデル)
内部構造挿入部の最大直径22mm。公式が「ラビットバイブでは最細級」と表記するスリム設計
防水対応
振動段階5段階
振動パターン7種類
給電USB充電式(1時間の充電で約2時間稼働)
静音性静音設計(公式表記)

メーカー公式の紹介文

’SVAKOMで最も人気の’’CICI’’に姉妹モデルが新登場!初めてのラビットバイブに最適。 挿入部の最大直径は22mmでラビットバイブでは最細級のスリムなデザイン。 細めからトライしたい女性などビギナーの方に最適なエントリーモデルです。 Gス○ットもク○トリスも思いのままに刺激できます。 ・7つの振動モードと5段階の振動レベル ・USB充電式・1時間の充電で約2時間稼動 ・素材:シリコン、ABS ・防水仕様(IPX7) ・静音設計・1年間の製品保証付き’出典:メーカー公式商品説明(原文引用)

特徴ハイライト

22mm を当サイトの実データに置いてみる。挿入部の径を公表しているラビット系は ZALO Ichigo(29mm)OGUGU RUBY(Φ32mm)Lovense Velvo(最大直径36mm) の3機で、CICI+ はそこから7〜14mm 細い。太さの差は断面積で効いてくるので、この一桁 mm は体感としてかなり大きい。もうひとつ効いているのが73gという軽さだ。当サイト掲載のラビット型(挿入部+クリ側アームの二股)で重量が公表されている機種を挙げると、ZALO Ichigo 127g、SVAKOM Chika 154g、ROMP Jazz 190g、OGUGU RUBY 191g、Satisfyer Heated Affair 196g。本機の73gはこのいずれよりも軽い(2026年8月時点の当サイト掲載データ)。細くて軽い分、押し込む力ではなく当てる位置で勝負する作りだ。振動は5段階×7モード、給電は1時間の充電で約2時間稼働。この充電効率は同価格帯だと目立つ部分で、ROMP Jazz が3時間の充電で約1時間稼働だから、充電と稼働の比率が6倍違う。防水は IPX7、静音設計、保証1年。

こんな人におすすめ

ラビットに一度挫折した人の再挑戦に、これほど素直に効く形はない。クリ側と挿入側を同時に刺激する構成そのものは変えず、入り口の太さだけを削った機種だからだ。「アームの位置は良かったけれど太さが無理だった」という失敗の潰し方として、設計と課題がまっすぐ噛み合っている。まだ挿入型を持っていない人にとっても、¥7,9371年保証は構えずに済む帯にある。ただし太さで満足感を作るタイプの人には22mmは物足りない側に振れる。圧迫感や奥への押し上げが目的なら、径の大きい機種を選ぶほうが早い。

同価格帯で比較

SVAKOM の中で見ると、姉妹機との差が分かりやすい。同シリーズの CICI+HEAT は公式説明で「約38℃に温まるヒート機能」「5つの振動モードと5段階の振動レベル」「1時間の充電で約1時間稼動」と書かれており、温度を積むかわりにモード数と稼働時間が本機より少ない構成だ(本機は7モード・約2時間稼働。※HEAT は当サイト未掲載のため公式説明からの引用)。当サイト掲載の SVAKOM Chika(¥12,376)も38℃のヒート付きデュアルで、154gと本機の倍の重さがある。同ブランド内では「温める・重い」か「細い・軽い」かで分かれるわけだ。ブランドを跨ぐと、ZALO Ichigo(¥17,494・挿入部29mm・振動8段階×8パターン・アプリ対応)は倍以上の価格でアプリ操作を取りにいった機種、ROMP Jazz(¥5,831・6段階×4パターン)は本機より安いが190gある。選ぶ軸が3機で重ならないのが、この価格帯の面白いところだ。

※ スペック・価格(取得時点)に基づく整理です。感じ方には個人差があります。

よくある質問

22mm はどれくらい細いの?
当サイトで挿入部の径が公表されているラビット系は ZALO Ichigo が29mm、OGUGU RUBY がΦ32mm、Lovense Velvo が最大直径36mmです。CICI+ の22mmはそのどれよりも細く、公式も「ラビットバイブでは最細級」と表記しています(2026年8月時点の当サイト掲載データ)。
CICI+HEAT とどっちを選べばいい?
違いはヒート機能の有無です。CICI+HEAT の公式説明では挿入部が約38℃まで温まる一方、振動モードは5つ(本機は7つ)、稼働時間も約1時間(本機は約2時間)と記載されています。温度を取るか、モード数と稼働時間を取るかの選択になります(HEAT は当サイト未掲載のため、数値はメーカー公式説明からの引用です)。
お風呂で使える?
公式表記はIPX7の防水仕様です。水洗いでのお手入れもできます。ただし充電はUSB端子を使うので、洗ったあとは水気をしっかり飛ばしてから充電してください。
充電の持ちはどれくらい?
公式値で1時間の充電に対して約2時間稼働です。充電時間より稼働時間のほうが長い設計で、当サイト掲載の同価格帯ラビット(ROMP Jazz は3時間充電で約1時間稼働)と比べると効率のいい部類にあたります。

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