
SVAKOM CICI+(シシプラス)Palepink
ブランド:SVAKOM / カテゴリ:女性向けバイブ・ローター
※ 価格・在庫は取得時点の値。最新はリンク先をご確認ください。
この一本ってどんな商品?
SVAKOM が CICI+ で押しているのは、パワーでもモード数でもない。公式が書いているのは挿入部の最大直径22mm、そして「ラビットバイブでは最細級」という一言だ。クリ側のアームがどれだけ優秀でも挿入部が入らなければ話が終わる——その入り口の太さだけを削りにいったエントリーモデルだよ🔥
スペック
| 重量 | 73g |
|---|---|
| 素材 | シリコン、ABS |
| タイプ | ラビットバイブ(Gスポット+クリの二股・エントリーモデル) |
| 内部構造 | 挿入部の最大直径22mm。公式が「ラビットバイブでは最細級」と表記するスリム設計 |
| 防水 | 対応 |
| 振動段階 | 5段階 |
| 振動パターン | 7種類 |
| 給電 | USB充電式(1時間の充電で約2時間稼働) |
| 静音性 | 静音設計(公式表記) |
メーカー公式の紹介文
「’SVAKOMで最も人気の’’CICI’’に姉妹モデルが新登場!初めてのラビットバイブに最適。 挿入部の最大直径は22mmでラビットバイブでは最細級のスリムなデザイン。 細めからトライしたい女性などビギナーの方に最適なエントリーモデルです。 Gス○ットもク○トリスも思いのままに刺激できます。 ・7つの振動モードと5段階の振動レベル ・USB充電式・1時間の充電で約2時間稼動 ・素材:シリコン、ABS ・防水仕様(IPX7) ・静音設計・1年間の製品保証付き’」出典:メーカー公式商品説明(原文引用)
特徴ハイライト
22mm を当サイトの実データに置いてみる。挿入部の径を公表しているラビット系は ZALO Ichigo(29mm)、OGUGU RUBY(Φ32mm)、Lovense Velvo(最大直径36mm) の3機で、CICI+ はそこから7〜14mm 細い。太さの差は断面積で効いてくるので、この一桁 mm は体感としてかなり大きい。もうひとつ効いているのが73gという軽さだ。当サイト掲載のラビット型(挿入部+クリ側アームの二股)で重量が公表されている機種を挙げると、ZALO Ichigo 127g、SVAKOM Chika 154g、ROMP Jazz 190g、OGUGU RUBY 191g、Satisfyer Heated Affair 196g。本機の73gはこのいずれよりも軽い(2026年8月時点の当サイト掲載データ)。細くて軽い分、押し込む力ではなく当てる位置で勝負する作りだ。振動は5段階×7モード、給電は1時間の充電で約2時間稼働。この充電効率は同価格帯だと目立つ部分で、ROMP Jazz が3時間の充電で約1時間稼働だから、充電と稼働の比率が6倍違う。防水は IPX7、静音設計、保証1年。
こんな人におすすめ
ラビットに一度挫折した人の再挑戦に、これほど素直に効く形はない。クリ側と挿入側を同時に刺激する構成そのものは変えず、入り口の太さだけを削った機種だからだ。「アームの位置は良かったけれど太さが無理だった」という失敗の潰し方として、設計と課題がまっすぐ噛み合っている。まだ挿入型を持っていない人にとっても、¥7,937 と1年保証は構えずに済む帯にある。ただし太さで満足感を作るタイプの人には22mmは物足りない側に振れる。圧迫感や奥への押し上げが目的なら、径の大きい機種を選ぶほうが早い。
同価格帯で比較
SVAKOM の中で見ると、姉妹機との差が分かりやすい。同シリーズの CICI+HEAT は公式説明で「約38℃に温まるヒート機能」「5つの振動モードと5段階の振動レベル」「1時間の充電で約1時間稼動」と書かれており、温度を積むかわりにモード数と稼働時間が本機より少ない構成だ(本機は7モード・約2時間稼働。※HEAT は当サイト未掲載のため公式説明からの引用)。当サイト掲載の SVAKOM Chika(¥12,376)も38℃のヒート付きデュアルで、154gと本機の倍の重さがある。同ブランド内では「温める・重い」か「細い・軽い」かで分かれるわけだ。ブランドを跨ぐと、ZALO Ichigo(¥17,494・挿入部29mm・振動8段階×8パターン・アプリ対応)は倍以上の価格でアプリ操作を取りにいった機種、ROMP Jazz(¥5,831・6段階×4パターン)は本機より安いが190gある。選ぶ軸が3機で重ならないのが、この価格帯の面白いところだ。
※ スペック・価格(取得時点)に基づく整理です。感じ方には個人差があります。

